前回の中村ノートでもご紹介したテクノストラクチャー工法の3階建て二世帯住宅。
注文住宅ならではの住みやすい工夫がたくさん施されています。
なかでも私がいいな~と思っている事のひとつが、3階世帯の寝室1部屋が洗面脱衣室に直接つながっている事。
洋画の世界ではよく見るベッドルームに設けたシャワールーム。日本の間取りではあまり見かけませんが、こちらの住宅ではそんな形になっているのです。なので朝起きたらフラっと洗顔。就寝前にフラっと入浴。汗をかいたらフラっとシャワー。
寝室。向かって左の扉は廊下へと。中央の扉はクローゼット。そして右側の白い扉の向こうは・・・
寝室。別の方向から。窓には透過性のある生地のロールスクリーン。そして正面の白い扉の向こうは・・・
白い扉の向こうは・・・洗面脱衣室です!
(施工途中の写真でナンですが)
洗面脱衣室の全貌はこちら。
出入口が2ヶ所あり、ブラウンのビンテージ風の扉からはキッチンの横側へとつながっています。寝室を使わない家族はこちらから出入りです。
浴室も含めブラウン・ブラック・グレーなどの落ち着いたカラーでまとめて居室のようにインテリア性の高い水廻りです。
ドレッサーも同色の黒いアクセントタイル(キッチンの白いタイルと色違い)を貼る事により、オリジナルでリュクスに仕上がりました。
毎日ここで過ごすのが楽しみになりますね。

洗面脱衣室(Wosh room & Dressing room)
ビンテージ風の扉は永大産業でセレクト。
洗面化粧台。縦2本の照明がムラなく顔を照らします。メイクもしやすい。
ブラウンでまとめたバスルーム